【PROFILE】
スウェーデン、マルメで2001年にエメラルド・パークとして結成。数年間デモ的な活動を経て、2004年初のフルアルバム “Sadness Within” をリリース。この時期ライブ活動も精力的に行い、Maria McKee、Luna、Clem Snide 等のバンドのオープニングを務める。
2007年、MoonbabiesのプロデューサーOla Frick(同年、グレイズ・アナトミーでも使われた“War on Sound”で知られる)に出会い、“For Tomorrow” を一緒にレコーディング。Olaは、エメラルド・パークを新境地に導いてくれるきっかけとなった人物だった。彼はバンドの音楽的な方向性を理解しつつ、その音に強力なインパクトを与えてくれた。
アルバムが実際にリリースされる以前に、既にスペインの公共ラジオDisco Grandeとドイツ、スウェーデンのカレッジ・チャートでは “アルバム・オブ・ザ・ウィーク” を獲得し、かなりの話題となった。また、スウェーデンのスウェーデン放送では “The Commonfield” が何ヶ月にも渡りヘヴィーローテーションでかかる。
2010年2月、AF Musicとヨーテボリを拠点に置くネットレーベル23 Seconds Netlabelは、このアルバムをクリエイティブ・コモンズのアルバムとしてリリース。数多くの人々のポッドキャストに収められたりYouTubeビデオで流れる中、スペインのオンライン・マガジン“Phlow-Magazine” は、アルバム中の曲 “The Commonfield” をクリエイティブ・コモンズからの年間無料音楽のトップ5の一つとする。そして今やArchive.orgには “For Tomorrow 2010 Edition” のダウンロード件数が 14000件もあり、ヨーロッパの最大クリエイティブ・コモンズのサイトJamendo.comでは、最もダウンロードされたアルバムとなっている。
【DISCOGRAPHY】
For Tomorrow (2010 Edition)
Reality Bites / Someone to Love
よりオーガニックに、そして心地よさを追求して作ったというシングル “Reality Bites”/”Someone to Love” 地元スウェーデンのiTunesオルタナティブ・チャート2位、総合チャート37位にランクイン。
Emerald Park – “The Commonfield”
Emerald Park – Ume