HOT LITTLE HANDS

【PROFILE】

メルボルン発、音職人による極上ポップ・アルバム誕生!最高にポップな5人組

オーストラリアはメルボルンから登場したHOT LITTLE HANDS 。80’sもグラムもガレージも自由に横断する彼らだが、そこにはオーストラリアのバンド特有の自由で大胆な発想と豪胆さを備えたロックンロールの伝統が感じられる。スタイルは違えども、オーストラリアのバンドは同じDNAを備えているのだろう。彼らが発するグラマラスなポップネスはSCISSOR SISTERSのようでもあるが、そこに豪快さとブルースを持ち込む。80痴エレクトロからガレージ、グラム・ロックまでを横断するセンスはかなりのもの。

【DISCOGRAPHY】

Dynamite In Black & White

アルバムを聴くと、まず1曲目、トランペットのファンファーレから始まり、何となくビートルズのサージェント・ペッパー風かと思ったら、いきなり80’s風!しかも超メロディアス。続く曲も全てしっかりしたメロディラインに支えられ、シンプル且つオーソドクスな展開ながら、随所にサプライズや工夫が施されている。それもそのはずで、ボーカル・ギターのティムはフォークにルーツを持つClare Bowditch & the Feeding Setのメンバーでもあるのだから、その音楽性の幅広さには納得!☆Architecture in HelsinkiのGus Franklinも参加☆
ex-Husking Bee、Mars Eurytmics、CORNERの磯部正文氏が彼等の為に書き下ろした日本語詞による、日本盤のみのボーナストラックも収録。amazonで試聴

 

1. Where Are You?
2. Dynamite In Black & White
3. Love Unusual
4. Scene Of The Crime
5. Easy Way Out
6. Hott City
7. Lonely Hands
8. All We Care About
9. Electric Youth
10. Just Can’t Seem To Care
11. Let Me Drag You Down
12. Dynamite In Black & White(Bonus)
13. Scene Of The The Crime(Bonus)Dynamite in Black & White - Hot Little Hands

Hot Little Hands – Dynamite In Black & White (official clip)
YouTube Preview Image
Scene of The Crime- Hot Little Hands
YouTube Preview Image

 

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です