Throw Me The Statue*Band photo

▼スロウミーのオフショットがアンドリューのフォトブログにアップされていました。
*鴨川サイクリング〜。
Off Tour w/ Half of Throw Me The Statue: Kyoto Adventure Time!

▼アラバキのフォトギャラリーにスロウミーがカッコよくアップされています。
*オッ、みんな男前〜。
ARABAKI ROCK FEST.10 OFFICIAL PHOTO GALLERY

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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月5日・6日・7日

5月5日(水)名古屋 HUCK FINN
ツアーも後半に差し掛かかる。天気は快晴ー暑い。彼らが来日中ずっと晴天が続いていた、ラッキー。この日は東京から名古屋に移動。入り時間は遅めにしてもらっていたが、早めに着くに越した事はないので10:30出発。やっぱりスイスイ走れて、途中富士山の見えるサービスエリアで休憩をとり撮影大会。予定より早く到着し、会場に着くと何やら人だかりが。その日、ご一緒する対バンの人達に混じって、メンバーが車を降りるや否や、サインを求めて来る人々が!なんかこういうのって嬉しいですよね。メンバーもすっかり気を良くしたようでした!近くのダイエーで思い思いのお昼を買い込み、腹ごしらえし、サウンドチェックを済ませる。そして、ライブでは、途中スコットのギターの弦が切れ、前のバンドの方のギターを急遽お借りしてしのぎました。こういうハプニングがまさにLIVE!お客さんの反応やノリもとても面白かったです!

名古屋 HUCK FINN・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Pistols
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk
– Encore-
Groundswell

5月6日(木)京都UrBANGUILD
さあ、いよいよ公演最終日。一緒にツアーを回ってくれてるスコットの親友・アンドリューが暮らしている京都でファイナルです。ところで朝ご飯は、ホテルの近くに名古屋名物の『コメダ珈琲』があったので、シロノワールをオススメしておいたら、メンバーお揃いで食べていました! そして、いざ京都へ。これまでのドライブと比べるとあっという間で、現地スタッフよりも早くライブハウスに着いてしまった我々でした。でも観光するところは沢山あるしアンドリューという強力なガイドがいるので、楽しい、頼もしい☆ 会場は天井の高い雰囲気のある空間でした。無事リハ〜サウンドチェックを終え、その晩やっかいになるアンドリュー邸に行き(伝統的な風情のある昔ながらの一軒家でメンバー大興奮!)開演時間まで過ごす。この日のイベントはかなり国際色豊かな組み合わせで、何となく凄いことになるのかなという予感はありました。結果的には、予感を遥かに超える盛り上がりよう!!TMTSはダンサブル・ポップと言っても間違いじゃないんだなーという実感が湧きました。セットリストもこれまでとは少し変え、頭にメロウなPistolsとWritten In Heart Signs, Faintlyを持って来て、あとはノンストップ・ダンスナンバーという感じでまとめていました。3曲目あたりで『踊りたい人は踊ってね』と、スコットが呼びかけると、お客さんもすんなり反応してくれ(というか、曲に合わせてごく自然に!)、結局、会場のほとんどのお客さんが、最後まで踊り狂っていました! ナント楽しい光景だったことか! 本当にステキな夜だった。演奏してる彼らも心から楽しんでて、気持ち良さそうで、そこに居る誰もが、その楽しさがずっと続けばいいのにと思ったはずだろう。素晴らしいライブの締めくくりだったと思う。

京都 UrBANGUILD・セットリスト:
1. Pistols
2. Written In Heart Signs, Faintly
3. Hi-Fi Goon
4. Lolita
5. Yucatan Gold
6. Waving At the Shore
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk

5月7日(金)
翌日、スコットとジャレドは中国での2マンショーのために出発して行った。彼らの強みだと思うが、形式、人数にこだわらず柔軟に、その時その場でできることを追求して対応できるオープンさとタフさ。やはり、アメリカ、ヨーロッパ等色んな土地を回り鍛えてきた成果でもあるだろうし、根底にある彼らの音楽に対する純粋な気持ち、謙虚な姿勢の現れなのだろう。また、そんな部分に改めて敬意を払いたくなる素晴らしいバンドだと感じました。

今後、またどんな形で我々の前に現れてくれるのか、本当に楽しみでならない!

Kyoto

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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月3日・4日

5月3日(月):仙台ー東京移動日
初ジャパン・ライブを終え、また東京に戻ります。ゴールデン・ウィークど真ん中の今日も渋滞は避けられないでしょう。ということで覚悟を決めてもらい、いざ出発。道中は相変わらず、あーでもない、こーでもないという他愛ない話をしているかと思えば、発端はわかりませんがいつの間にか『ダフ屋』についてかなり白熱した議論が繰り広げられていて、仙台ちょっと離れたぐらいから福島辺りまで約2時間ほど、それに費やしていました。話を聞いているとだいたいスコットが疑問や提案を投げかけ、それに他のメンバーが応えていく形だが、もの知りアーロンと大人なチャールズは、世間一般の常識や統計を持って諭すように返す。ジャレドは発言は少ないが、時折自分の経験を基に少し議論を揺らしながらも中庸。自然と役割分担がしっかりなされている感じで、なかなか面白いと思いました!
夜、ようやく東京に着いた彼らは回転寿司店に繰り出して行きました! 

5月4日(火):渋谷 O-NEST
対バンにカナダのohbijou(オビジョー)とsleepy.abを迎える東京公演は、彼らを少しピリッとさせているようだ。会場に到着するなりサウンドチェック~リハーサルをしてライブに備える。やはりここでもスコットのボコーダーが使えない。。。残念。でも、前日のフェスと比べると会場の広さのせいか、全体の音がまとまってダイナミックに聞こえる。ますます楽しみになってきた。ohbijouのメンバーは当日、仙台から移動してリハ時間に間に合うよう会場に直入りしてくれた。疲れているにもかかわらず、リハをこなし素晴らしいショウをみせてくれた!sleepy.abも澄んだ素晴らしい音で、TMTSメンバーも聴き入っていました。両バンドさんには本当に感謝しております。いよいよTMTSの出番に、昨日と同じくHi-Fi Goonで始まるセットでフロアを湧かす作戦!東京のお客さんはどちらかといえばクールな印象もあり、フロアが温まるのに時間がかかった気もするが、シアトルのお客も割と大人しいタイプが多くて、似てるかも、と彼らはとても冷静に受け止めていた。とは言え、徐々にお客さんのレスポンスも上がって、最後はアンコールも出たほど!ステージ終演後、物販売り場で声をかけてくるファンにも快く応え、更に打ち上げでは気さくに共演者達と会話を交わし、楽しく夜は更けていった。スリーピーのメンバーとは札幌ビールの話で盛り上がっていました。

渋谷 O-NEST・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Pistols
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk
– Encore –
Groundswell

SHIBUYA O-NEST


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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月2日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)メンバー:

スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

5月2日(日):アラバキ・ロック・フェスティバル 2010
今日も晴天なり。ゆとりを持った午前中。元気の源朝ご飯を、メンバー皆意識的にしっかりとってくれていた。ツアーを数多くこなす人にとってはとても大事なことなのだろう。そして、朝食を大切にできる人=信頼のできる人 と勝手に思っている自分がいる。彼らがそういう人たちということを知って、なんだかとても嬉しく思った。16:40分の花笠ステージに向けて、11時に早めの出発。ちょうどお昼時に着いたので早速ランチタイム!関係者のケータリング・エリアは屋外に設置されていて、とても雰囲気が良くまるでキャンプやピクニックの気分!ビールもあって食事もおいしいのでメンバーはすっかりリラックスしちゃって大喜び☆他のアーティストさんとの交流も楽しんでいました。

楽しい食事を終え、彼らは機材のことも気になっていたということもあり、スタッフの入り時間に合わせて花笠ステージに移動。舞台監督さんや楽器担当の方々の素晴らしい機転や、プロフェッショナリズムのお陰で難なくセッティングも完了、いざステージに臨む事ができました。ただ、もちろんライブには色々なハプニングが付きもので、想定していたエフェクターが効かなかったりということはあったものの、彼らが思いっきり演奏している姿は感動的でした。フェスという魔法も手伝ってかお客さんのノリもすごく良く、とても気持ちの良い反応がメンバーを更に高揚させたようです。‘Lolita’ では手拍子も起こり、バンドとお客さんとの一体感が本当に気持ちよかった!
関係者の皆様には感謝です。本当にありがとうございました。
ステージ後のビールはまた格別だったようで、メンバー皆、よく食べ、よく飲んでおりました~。
食事を終え、デザートらしいものが見当たらないと嘆くアーロンのために会場で見つけたずんだもちをあげると、たちまちずんだもちパーティーとなりました。甘いものをほしがるとは、結構疲れてたのでしょうね~。
何はともあれ無事ライブを終えほっとしたのか、彼らは結構遅い時間までサイトに残って自分達の前に素晴らしいステージをしていたband apartのメンバーと語り合ったり、また色んな食べ物に挑戦したり、楽しんでおりました。

アラバキ・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Ancestors
7. Snowshoes
8. About to Walk

ARABAKI ROCK FEST. 10の模様は、6月19日(土)、20日(日)21時~24時、フジテレビNEXTにて放送されます!

ARABAKI ROCK FEST.10

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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月1日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)メンバー:
スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

5月1日(土):仙台移動
輝かしいゴールデン・ウィークの最も混雑が予想される日ということもあり、朝6時にホテルを出発。そして、案の定、渋滞に続く渋滞で仙台に到着したのは午後3時頃。ほぼ9時間、飛行機ならサンフランシスコとかバンクーバーに着いてますよ!(泣) 移動途中の車内では、音楽のことをはじめいろいろな話題が飛び交い、議論も盛んでした。(結構、議論好きな連中です)最初は楽しそうでしたが、さすがに途中から少しグッタリしてきた感があったので、何とか道中楽しんでもらおうと日本の歌でも教えてみようかと、『からす~なぜ鳴くの~』の『七つの子』を教えてみようと試み、はじめは皆、一生懸命やってみようと小声ながらも合唱してくれたものの、やっぱり難しかったのか途中で断念。。。というか、選曲ミスか。(からすじゃなく、こっちが泣きたかった)

道中、何回かサービスエリアに停まったのだが、日本の食べ物などを物色するのが結構楽しかったようで、そこでの時間ロスも移動9時間という長さにつながってしまったようだ。とにかく、色んなものが新鮮に映るようでした。(わからなくないな、この気持ち!)
さてさて、ここで、彼らのツアー中のフードライフですが、ザッとこんな感じでした:
ベジタリアンのスコットは、サービスエリアではうどんやそばを中心に食べてた印象。またおにぎりもよく口にしていました。(一番一般的な日本人みたい)
甲殻類アレルギー&魚系は苦手、だけどお肉大好きなアーロンではありましたが、結構あれこれチャレンジしてた印象。あるサービスエリアで自動販売機の焼きそばを買ったのも彼でした!
何でも食べられるチャーリーは、とにかくジャンル関係なく、『フード・ブログ始めようか』ぐらいの勢いで幅広く嬉々として食べまくっていた印象。やはり食べたものは必ず写真に納めていました。彼の、あまりにも美味しそうに柿ピーを頬張る音と勢いが忘れられません。
ジャレドは、黙々と確実に選択している感じがしました。そして割と健康を気遣うタイプでした。2リットルのペットボトルをよく手にしていて水分補給は怠らず、一日一本ヤクルトじゃないけどジョアをよく飲んでた気がします。
とにかくメンバー全員日本食が大好きで、お酒も含め色々チャレンジしたいと積極的だったのでこちらも毎回すすめ甲斐がありました。中でも一番驚いて、好評だったのがエイヒレでした。魚が苦手なアーロンもトライしてくれました。
さて、話を戻すと夕方仙台に着き、その後また2手に分かれて行動する事に。スコットとジャレドはアラバキに行き、チャーリーとアーロンは市内に残り、明日のフェス・ライブに彼らなりに備えるためマッタリすることに。スタッフは下見を兼ねてアラバキチームに同行。シャトルバスに揺られること約50分、ようやく着いたキャンプサイトはかなり冷え込みが激しく、寒い寒い!ここでの出来事は、既にアップされているTMTSのツアーウェブマスター/アンドリューの日記をご覧下さい!いよいよ明日に控えたTMTS初・日本ライブの期待感と緊張感が高まっていたものの、長旅の疲れと寒さでスコットもジャレドも帰りのバスは眠り込んでましたね。誰もがこの晩はぐっすり(ぐったり?!)眠りについたに違いない。
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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 4月30日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)
メンバー:スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

今回のTMTSツアーのライブにお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!われわれとしては、皆様からのお声をぜひ今後の参考にさせていただきたいと切に思っておりますので、率直なご感想や、ちょっとした思いつき程度の内容でもいいので、info@merry-gate.com まで送っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします!

さて、レポートですが、とにかく内容の濃ゆ~い一週間でした。。。!とは言うものの、その内の約26時間近くは移動のバンの中で過ごしていたのですが。。そう、移動だけで丸1日ちょいの計算となります。メンバーには、改めて、よく乗り切ってくれて本当に『お疲れさま』と伝えたいです!

4月30日(金):メンバー到着日
5月2日(日)のアラバキ・ロック・フェス出演がツアーの頭なので、移動のこともあり、余裕を持たせるために4月30日に来日を果たす。いつものことながら、空港迎えというのは、実際に会えるまでは、ちゃんと本人たちが予定の飛行機に乗っているか、日にちを双方間違えていないか等々、ドキドキするものだ。到着したとしても荷物の紛失、破損など、トラブルや心配は尽きないし。だが、今回はバッチリ!40分違いの2便に分かれての到着だったのだが、メンバー同士で待ち合わせをして4人まとまったところで、無事に出て来てくれた。思ったよりも荷物が少なくて、ビックリ&関心。スコットとは1年振り、ほかのメンバーとは初対面だった訳だが全員とてもお行儀が良く、礼儀正しく、ナイスガイという印象。とても大人なバンドでホッとする。
今夜は明日の仙台移動に備えて、とにかくゆっくり休んでもらおうということで軽く居酒屋でウェルカムパーティーの食事をして解散。しかしその後、スコットとジャレドは渋谷の街を探索に、チャールズとアーロンはホテルに帰って寝たいということでホテルへ、2手に分かれて行動。う~ん、何となくこれ、性格を表しているのかな?!

*レポートと写真は随時アップしますのでお楽しみに。

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Throw Me The Statue Japan tour 2010 日記 – 5月6日

TMTSウェブマスター・アンドリューによるツアー日記。
Photo & Text by Andrew Morris
anmorris – Photoblog
NagaZasshi

5/6/10、木曜日、Thursday
このツアーってずっと楽かったけどこの最後のライブははるかに最も面白かった。 今までは僕が好きな国をTMTSに紹介していたっていう感じだったけど最後は逆になった。京都は僕の‘第二の故郷’でTMTSを日本の友達に紹介することができたのが最高だった。ライブの現場は僕の好きなUrban Guildだったし、オープニーグアクトは二人友達だったからずっと前から楽しみにしていた。僕はとっても高い期待をしていたけど、それをはるかに超えて、人生で忘れられない思い出になった。

最初のパフォーマンスはRyotaro & Mitsu Salmonだった。この二人のステージはよく見た事あるけど毎回違い、全部が面白い。いつもRyotaroがミディアコーディオンをやりながら Mitsuさんがダンスか歌かスポケンウアドを演じる事だ。今回は感情的な踊りからきれいな歌に動いた。観客の目が点になって騙させるぐらいな演技だった。嬉しい事にMitsuさんは僕の友達でいつも彼女の留まる事のない想像力を尊重している。
次はMs. Mekanism & Dodoだった。Mekaは三年間ぐらい京都のシーンに活躍しているけど今夜は彼女の最後の日本のライブだった。今年の夏からドイツに引っ越す予定だからもうすぐ日本を出ることになってしまった。今夜の公演はとてもMekaらしくて非常に面白くて皆楽しめた。今夜は京都の有力なバンド、Dodoのメンバ達も組み合わせて一緒にライブをした。きれいな所もあったしロックぽい所もあったし、少しおかしい所もあって、全体的に見送りにふさわしく、素晴らしい演奏だった。
そして、次はTMTSだった。Urban Guildが大好きだけどTMTSの元気なロックによく似合うかどうかが少し気にしていたけど全然問題なかった。最初の二つの曲がちょっとゆったり目だったけどその後、スコットは「これからは盛り上がった曲になるから良ければ前で踊っていいよ」と言ってから、少しずつ人々がステージの前に移動してバンドがやり始めてからたちまち皆が激しくダンスし始めた。それからセットの最後まで止めずに観客はよく盛り上がって楽しんでいた。時々バンドの音楽が知らない人にとってはダンスさせるまで難しい場合があるけど、今回はバンドと観客が完璧に一体化していた。しかも今回は、キーボード/グロケンスピールのアーロンにとってのTMTS最後の演奏だった。残念だけど彼は博士をすぐ終わって偉いプリンストン大学で研究の仕事をする事になったからしょうがなく止める決断をしたそうだ。頑張れアーロン!
TMTSの後、フランスのdDamageが演奏した。dDamageの音楽はエレクトロなダンスとヒップホップパンクを交えたみたいな音だった。初めは皆を唖然とさせるほどの激しい曲で、この夜のテンションは最高潮となり、また皆激しく踊っていた。信じられないほど楽しい夜のとても良い終わりだった。
そして、残念ながらTMTSの日本ツアーが終わりを迎えた。スコットとジャレドが今日から中国に移動して上海と北京でライブするから朝早く出てアーロンとチャーリーはアメリカに帰るから、彼らも早く東京に移動しちゃった。あっという間に過ぎた感じだったけど皆にとってとてもいい経験だと思うから、またいつか必ずTMTSは日本に戻ってくるだろう。その時までバンドの将来の活動を楽しみにしよう。

This whole weeklong tour has been a really great time, but the final show in Kyoto was far and away the best.  Up until now it sort of felt like I was introducing the boys of TMTS to this country that I’ve grown to love, but for the last show the equation was reversed a bit.  This time I really felt like I was able to introduce all of my good friends in my new home of Kyoto to TMTS and it felt great.  The show went down at one of my favorite venues ever, Urban Guild and also had a few of my good friends giving great performances.  I’d been looking forward to this show for months now, but somehow it even managed to surpass even my highest hopes to become a night I’m sure I’ll never forget.
Starting the night off was Ryotaro & Mitsu Salmon.  I have seen these two perform a number of times in the past and they are always unique and entertaining.  Ryotaro specializes in Midi Accordion while Mitsu combines, dance, song, and spoken word in a way that is always original and interesting.  This time she moved from a beautiful dance piece into an ethereally captivating song.  The combination of Ryotaro’s virtuosic accordion and Mitsu’s gorgeous performance stunned the audience with its beauty and held us in its trance.  I’m happy to say that Mitsu is a good friend of mine and I truly respect her continued creative success.
Next up was Ms. Mekanism & Dodo.  Meka has been going crazy on the Kyoto scene for around three years now, but this was actually her final show in Japan.  This summer she will be moving to Germany so she’ll sadly be leaving Japan rather soon.  Tonight’s performance saw Meka in rare form and gave the audience a great performance to remember her by.  On this particular night she was also joined on stage by rising Kyoto stars Dodo.  There were some pretty moments, some rockin’ moments, and some pretty hilarious moments as well, but overall it was just an awesome performance and a fitting goodbye for Meka whom we will all soon miss.
After that it was TMTS’ turn to get up and do their thing.  Now, I love Urban Guild and all the folks there, but I was a little nervous about how well TMTS’ energetic rock would be received by the crowd.  It turns out that was a very silly way to feel.  The first few songs led off with a little looser vibe to warm up the audience, but then Scott said, “Okay, now we’re going to play some more upbeat, fun songs.  If you feel like coming up to the front for some dancing, please feel free to do so,” and very happily a few people did.  Then nearly the instant they began playing, everybody jumped right into dancing and pretty much didn’t stop until the final moment.  Sometime it can be difficult for a band to make an audience dance if they aren’t familiar with their music, but this time the band and audience were a perfect match that led to amazing times all around.  This was all compounded by the fact that the show also happened to be keyboardist and glockenspielist extraordinaire Aaron Goldman’s final show with the TMTS.  Aaron will be finishing up his doctoral program very soon now and then is taking on a position doing research at Princeton so he unfortunately has to leave the band.  He will be greatly missed, but I’m sure he’ll do fantastic things over there.
Following TMTS was dDamage from France.  dDamage’s music is a mixture of Electro dance, hip-hop, and punk ferocity.  It was incredibly fierce right from the get-go, and shocked people a bit at first but then won them over and had them dancing hysterically in no time.  It was a great cap to an unbelievably fun night.
And so, TMTS’ tour of Japan has come to an end.  Scott and Jared are off to China to play a pair of shows in Shanghai and Beijing, and Aaron and Charlie are winging it back to the states.  While it felt much too short, the tour was a fantastic experience for all involved and I’m sure that someday TMTS will make its way back to Japan for a return visit.  Until then let’s keep an eye out for the bands continued activities and future musical endeavors.

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Throw Me The Statue Japan tour 2010 日記 – 5月5日

TMTSウェブマスター・アンドリューによるツアー日記。
Photo & Text by Andrew Morris
anmorris – Photoblog
NagaZasshi

5/5/10、水曜日、Wednesday
午前:大した事ないけど今日、東名高速度道路に日本一のサービスエリアを見つけたと思う。静岡のどこかにあって、おいしい食べ物がいっぱいあったし、富士山をはっきり見えたし、さらにサーフロック系バンドが演奏やってた。もう、最高やった。名古屋はそんなに印象がなかったけど 一目で、Huck Finnって言うライブハウスはめちゃくちゃかっこいい。すごく本格的なパンククラブでかなり小さいけどいい雰囲気があると思う。今夜はすごく楽しみだ。

夜:やっぱりね。今夜のライブはとても楽しかった。パンクの音楽じゃなかったけど何となくパンクの空気を感じた。見たバンドは両方とも温かくてとても美しかった。TMTSの前のバンド、シラオカはLowを思い浮かばせた。今まではデモだけ作ってるけど6月に記録する予定もあるから楽しみに待ってる。そして、TMTSがやり始めてまた精一杯やってくれてとても楽しかった。さすがパンククラブ!ファンの人々も人見知りしないで曲と曲の間少しバンドのメンバーと会話できた。結構面白かった。また、面白い事にライブの途中にスコット君がギターの弦を切っちゃって他のバンドの人がギターを貸してくれた。Huck Finnの雰囲気は本当に気に入って絶対いつかまた名古屋に遊びに行きたいと思う。

Morning: Probably not a big deal or nothing, but I’m pretty sure that we found the raddest rest stop in Japan today on the Meishin highway between Tokyo and Nagoya.  I have no idea what it was called, but it’s somewhere in Shizuoka and it has a great view of Fuji.  In addition they also had amazing food options as well as a live surf rock band to serenade the weary travelers.  Seriously cool beans.  Anyway…  I can’t say the overall city of Nagoya left quite so good an impression, but the nights venue, Huck Finn, seems like a very cool joint.  The place, while rather small, is just dripping with punk rock credibility.  Very much looking forward to tonight’s show.
Night: Just as I thought. Tonight’s show was some good fun indeed.  While it wasn’t really punk music in any way, you could still feel the punk-like attitude for sure.  Both of the bands I saw before TMTS dealt in beautiful, lilting, precisely orchestrated tunes.  In particular the band before TMTS called Shiraoka, reminded me of Low and had a captivating show.  So far they’re only got some demos, but they said afterward that they’re going to be recording some things in June.  I’ll definitely be keeping an eye out for that and you should too.  After that TMTS got up there and kicked up the energy of the club a bit so that many of the folks were moving around and having a good time.  Also, in true punk club fashion, the audience was not at all shy and even engaged the band in some strange banter between songs.  Pretty funny stuff.  At one point, there was a close call where Scott busted a string during a song and had to borrow a guitar from another band in order to keep going.  The crisis was averted however and they finished in good form.  I really loved the atmosphere of Huck Finn and I will definitely be trying to get back there sometime.

NAGOYA HUCK FINN

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Throw Me The Statue Japan tour 2010 日記 – 5月4日

TMTSウェブマスター・アンドリューによるツアー日記。
Photo by Andrew Morris
anmorris – Photoblog
NagaZasshi 

5/4/10、火曜日、Tuesday
なんか、ゴルデンウィークってすごくない?あらばき(仙台)から東京まで移動するのにほぼ9時間かかった。僕は初めて車で移動だったけど普段よりめちゃめちゃ長くない?!?やっと渋谷に着いて皆で回転寿司の店に食いに行った。最近アメリカにも回転寿司は普通にあるけど日本の店は驚くほど種類がいっぱいあった。でも一番ビクリする事は値段だった。アメリカと比べると日本は安かった。その後は渋谷の中心地を少し見回って人々のおしゃれなファションを見て感心した。

次の日は無事にサウンドチェックを終えた後、ビンテージギターの店を見たり美味しいタイ料理(アーロンの勘違いで豚足が出て来た以外は...)を食ったり洗濯したりして演奏の時間を待った。そして予定通りにちょうど6時に(さすが日本)Ohbijouをやり始めた。Ohbijouは4年間ぐらいトロントのインディーズのシーンで音を鍛えてきてすごくきれいな歌を作ってる。その上にバンドのみんな一人一人優しい人だ。必ずおすすめです。その次の東京のバンド、Sleepy.abもとてもきれいな音を聞かせてくれた。ついにTMTSの番になってきた。バンドの皆がやっと時差ぼけが直って元気な様子でステージに登場して あらばきロックフェス以上にエネルギッシュなパフォーマンスを見せてくれた。観客の反応もとても良くてアンコールまで続いた。ライブの後残っていたファンとゆっくりしゃべたり、一緒に写真を撮ったり、CDをサインしたりした。最後に渋谷の居酒屋で『お疲れ』乾杯を酌んでもっと深く日本のうまい料理を探検した。少し意外だったけどみんなの一番好きな料理はエイヒレだった。結構雄々しい奴らじゃない?じゃ、それでは明日、名古屋に行こう。

My God, Golden Week is insane!  It took us over 9 hours to go from Arabaki to Tokyo.  It’s the first time driving that length for me but I’m pretty damn sure that’s way longer than usual.  After we finally arrived in Shibuya we all went out for some conveyor belt sushi.  Nowadays we have a bunch of conveyor belt sushi spots in America as well, but there were still a few new concoctions for the boys to enjoy.  Probably the most surprising aspect though was the price.  It’s definitely cheaper over here which is a little unexpected.  After that we went for a stroll around Shibuya and oogled all the über fashionable locals.  What a crazy place…
The next day after a great soundcheck the band oogled some vintage guitars in Shibuya and we enjoyed some great Thai food (aside from poor Aaron not realizing what “pork shins” quite meant), and did some laundry.  After heading to the venue, the show kicked off right on schedule at 6PM, as shows tend to do in Japan, with Ohbijou taking the stage.  Ohbijou has been deep in the Toronto indie scene for like 4 years now honing their sound and it shows.  They were really fantastic.  On top of that each and every one of them is a really awesome person and we had a great time hanging out with them that night.  I highly recommend checking them out.  After Ohbijou came Tokyo band Sleepy·AB who also specialized in beautifully crafted atmospheric pop.  Then it was finally time for TMTS’ turn.  The band had finally gotten over their jet-lag and they took to the stage with a newfound energy that suited them well.  The audience seemed to be into it as well and they returned for an encore version of “Groundswell”.  Post performance, they hung around and signed some CDs and posters for the fans who stuck around to say hello.  Finally we all headed over to a Shibuya izakaya for a drink and to let the guys further explore Japan’s wonderful cuisine.  A little unexpectedly, everyone’s favorite seemed to be manta ray fin.  Pretty darn brave I’d say.  And with that it was time to rest up for the next day’s gig in Nagoya.

SHIBUYA O-NEST

 

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Throw Me The Statue Japan tour 2010 日記 – 5月2日

TMTSウェブマスター・アンドリューによるツアー日記。
Photo & Text by Andrew Morris

5/2/10、日曜日/Sunday
昨日TMTSがアラバキロックフェストで日本の最初のライブをやった。アラバキのはながさステージで、前のバンドはThe Band Apartだった。The Band Apartは初めて見たけどすごく良かった。音楽はのりのりやし、お客さんのみんながとても盛り上がっていた。そして、やっとTMTSの準備が来た。準備は順調に行けたけどジャレドのサンプラーは少し手間取った。最初の曲は “Hi-fi Goon” (   )、とても軽快なロックの感じの曲だ。それから、”Lolita” が鳴り出した時、お客さんが一緒に手を叩いてビートをとった。いつもTMTSを見る時、エネルギッシュなのに僕はびっくりさせられる。バンドの皆はステージにいる時以外とても気楽だけど演奏をし始めたら元気爆弾だ。東京のライブも楽しみにしている。

Yesterday TMTS played their first Japan show at Arabaki Rock Fest in Sendai.  The show was on the Hanagasa stage and the band playing before them was called The Band Apart.  It was my first time seeing The Band Apart, but I was really impressed with their stuff.  Very high spirited stuff and the crowd was loving it.  After that TMTS got to setting up their gear which went pretty smoothly apart from Jarred having a little cable trouble with the sampler.  They kicked things off with “Hi-Fi Goon” which is one of their real “rock” tunes.  After that, my favorite moment was when the crowd all got into clapping along to “Lolita”.  Every time I see TMTS play I’m surprised with their energy.  They’re such laid back fun guys off stage, but when they get out there they really stir it up.  I’m looking forward to their show in Tokyo as well.

ARABAKI ROCK FEST.10

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