THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート
THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)メンバー:
スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)
5月2日(日):アラバキ・ロック・フェスティバル 2010
今日も晴天なり。ゆとりを持った午前中。元気の源朝ご飯を、メンバー皆意識的にしっかりとってくれていた。ツアーを数多くこなす人にとってはとても大事なことなのだろう。そして、朝食を大切にできる人=信頼のできる人 と勝手に思っている自分がいる。彼らがそういう人たちということを知って、なんだかとても嬉しく思った。16:40分の花笠ステージに向けて、11時に早めの出発。ちょうどお昼時に着いたので早速ランチタイム!関係者のケータリング・エリアは屋外に設置されていて、とても雰囲気が良くまるでキャンプやピクニックの気分!ビールもあって食事もおいしいのでメンバーはすっかりリラックスしちゃって大喜び☆他のアーティストさんとの交流も楽しんでいました。
楽しい食事を終え、彼らは機材のことも気になっていたということもあり、スタッフの入り時間に合わせて花笠ステージに移動。舞台監督さんや楽器担当の方々の素晴らしい機転や、プロフェッショナリズムのお陰で難なくセッティングも完了、いざステージに臨む事ができました。ただ、もちろんライブには色々なハプニングが付きもので、想定していたエフェクターが効かなかったりということはあったものの、彼らが思いっきり演奏している姿は感動的でした。フェスという魔法も手伝ってかお客さんのノリもすごく良く、とても気持ちの良い反応がメンバーを更に高揚させたようです。‘Lolita’ では手拍子も起こり、バンドとお客さんとの一体感が本当に気持ちよかった!
関係者の皆様には感謝です。本当にありがとうございました。
ステージ後のビールはまた格別だったようで、メンバー皆、よく食べ、よく飲んでおりました~。
食事を終え、デザートらしいものが見当たらないと嘆くアーロンのために会場で見つけたずんだもちをあげると、たちまちずんだもちパーティーとなりました。甘いものをほしがるとは、結構疲れてたのでしょうね~。
何はともあれ無事ライブを終えほっとしたのか、彼らは結構遅い時間までサイトに残って自分達の前に素晴らしいステージをしていたband apartのメンバーと語り合ったり、また色んな食べ物に挑戦したり、楽しんでおりました。
アラバキ・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Ancestors
7. Snowshoes
8. About to Walk
ARABAKI ROCK FEST. 10の模様は、6月19日(土)、20日(日)21時~24時、フジテレビNEXTにて放送されます!
ARABAKI ROCK FEST.10








