TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月1日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)メンバー:
スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

5月1日(土):仙台移動
輝かしいゴールデン・ウィークの最も混雑が予想される日ということもあり、朝6時にホテルを出発。そして、案の定、渋滞に続く渋滞で仙台に到着したのは午後3時頃。ほぼ9時間、飛行機ならサンフランシスコとかバンクーバーに着いてますよ!(泣) 移動途中の車内では、音楽のことをはじめいろいろな話題が飛び交い、議論も盛んでした。(結構、議論好きな連中です)最初は楽しそうでしたが、さすがに途中から少しグッタリしてきた感があったので、何とか道中楽しんでもらおうと日本の歌でも教えてみようかと、『からす~なぜ鳴くの~』の『七つの子』を教えてみようと試み、はじめは皆、一生懸命やってみようと小声ながらも合唱してくれたものの、やっぱり難しかったのか途中で断念。。。というか、選曲ミスか。(からすじゃなく、こっちが泣きたかった)

道中、何回かサービスエリアに停まったのだが、日本の食べ物などを物色するのが結構楽しかったようで、そこでの時間ロスも移動9時間という長さにつながってしまったようだ。とにかく、色んなものが新鮮に映るようでした。(わからなくないな、この気持ち!)
さてさて、ここで、彼らのツアー中のフードライフですが、ザッとこんな感じでした:
ベジタリアンのスコットは、サービスエリアではうどんやそばを中心に食べてた印象。またおにぎりもよく口にしていました。(一番一般的な日本人みたい)
甲殻類アレルギー&魚系は苦手、だけどお肉大好きなアーロンではありましたが、結構あれこれチャレンジしてた印象。あるサービスエリアで自動販売機の焼きそばを買ったのも彼でした!
何でも食べられるチャーリーは、とにかくジャンル関係なく、『フード・ブログ始めようか』ぐらいの勢いで幅広く嬉々として食べまくっていた印象。やはり食べたものは必ず写真に納めていました。彼の、あまりにも美味しそうに柿ピーを頬張る音と勢いが忘れられません。
ジャレドは、黙々と確実に選択している感じがしました。そして割と健康を気遣うタイプでした。2リットルのペットボトルをよく手にしていて水分補給は怠らず、一日一本ヤクルトじゃないけどジョアをよく飲んでた気がします。
とにかくメンバー全員日本食が大好きで、お酒も含め色々チャレンジしたいと積極的だったのでこちらも毎回すすめ甲斐がありました。中でも一番驚いて、好評だったのがエイヒレでした。魚が苦手なアーロンもトライしてくれました。
さて、話を戻すと夕方仙台に着き、その後また2手に分かれて行動する事に。スコットとジャレドはアラバキに行き、チャーリーとアーロンは市内に残り、明日のフェス・ライブに彼らなりに備えるためマッタリすることに。スタッフは下見を兼ねてアラバキチームに同行。シャトルバスに揺られること約50分、ようやく着いたキャンプサイトはかなり冷え込みが激しく、寒い寒い!ここでの出来事は、既にアップされているTMTSのツアーウェブマスター/アンドリューの日記をご覧下さい!いよいよ明日に控えたTMTS初・日本ライブの期待感と緊張感が高まっていたものの、長旅の疲れと寒さでスコットもジャレドも帰りのバスは眠り込んでましたね。誰もがこの晩はぐっすり(ぐったり?!)眠りについたに違いない。
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