TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 4月30日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)
メンバー:スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

今回のTMTSツアーのライブにお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!われわれとしては、皆様からのお声をぜひ今後の参考にさせていただきたいと切に思っておりますので、率直なご感想や、ちょっとした思いつき程度の内容でもいいので、info@merry-gate.com まで送っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします!

さて、レポートですが、とにかく内容の濃ゆ~い一週間でした。。。!とは言うものの、その内の約26時間近くは移動のバンの中で過ごしていたのですが。。そう、移動だけで丸1日ちょいの計算となります。メンバーには、改めて、よく乗り切ってくれて本当に『お疲れさま』と伝えたいです!

4月30日(金):メンバー到着日
5月2日(日)のアラバキ・ロック・フェス出演がツアーの頭なので、移動のこともあり、余裕を持たせるために4月30日に来日を果たす。いつものことながら、空港迎えというのは、実際に会えるまでは、ちゃんと本人たちが予定の飛行機に乗っているか、日にちを双方間違えていないか等々、ドキドキするものだ。到着したとしても荷物の紛失、破損など、トラブルや心配は尽きないし。だが、今回はバッチリ!40分違いの2便に分かれての到着だったのだが、メンバー同士で待ち合わせをして4人まとまったところで、無事に出て来てくれた。思ったよりも荷物が少なくて、ビックリ&関心。スコットとは1年振り、ほかのメンバーとは初対面だった訳だが全員とてもお行儀が良く、礼儀正しく、ナイスガイという印象。とても大人なバンドでホッとする。
今夜は明日の仙台移動に備えて、とにかくゆっくり休んでもらおうということで軽く居酒屋でウェルカムパーティーの食事をして解散。しかしその後、スコットとジャレドは渋谷の街を探索に、チャールズとアーロンはホテルに帰って寝たいということでホテルへ、2手に分かれて行動。う~ん、何となくこれ、性格を表しているのかな?!

*レポートと写真は随時アップしますのでお楽しみに。

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