作成者アーカイブ: Merry Gate
THROW ME THE STATUE ● ARABAKI ROCK FEST.10 に出演決定!

Throw Me The Statue – JUICEマガジンインタビュー
このインタビューは昨年の5月にバンドのボーカル、スコットが来日したときのもの。本来彼のプライベートな旅行だったのだが急遽、渋谷でのライブとインタビューを依頼しセッティング。アコースティックギターのみのライブはボーカリストとしての彼をじっくり堪能できる内容だった。
JUICEマガジンインタビュー ⇒ WEB JUICE
THROW ME THE STATUE|Skream! INTERVIEW – 原文
回答者:Scott Reitherman (以下 S)
Q2. CREATURESQUE is such a pop and comforting album, but how do you feel now that it’s completed?
Q3. Listening to the album, there seems to be an aspect of Prefab Sprout, Belle & Sebastian, Cake, and Beck in the sound, but are there any bands/artists in particular that you were influenced by that makes up what Throw Me The Statue is now?
Q4. Comparing CREATURESQUE with your debut album MOONBEAMS, what is the big difference between the two, or intentionally made different from the other?
Q5. Were there any particular theme that you had in mind making CREATURESQUE?
Q6. What is it that the band value most in making your sound?
Q7. How was it working with Phil Ek? How did that come about in the first place?
Q8. Can you tell us what are you singing about in Snowshoes?
Q9. The first song on the album “Waving at The Shore”, what is this song about?
Q10. When do you write your songs mostly?
Q11. How would you describe the US indie scene now?
Q12. Any bands/artists you are interested in lately?
Q13. What are your upcoming plans? Any tour plans for Japan?
Q14. Please give us a message to the Skream! readers.
メルボルン発 Hot Little Hands ユーモラスに日本デビュー!
Dynamite in Black & White ダイナマイト・イン・ブラック・アンド・ホワイト
メルボルン発、音職人による極上ポップ・アルバム誕生!最高にポップな5人組、ユーモラスに日本デビュー!
日本盤ボーナストラックはナント日本語で歌ってくれちゃいました! 日本語詞は、磯部正文氏(元Husking Bee, Mars Eurythmics, CORNER)による書き下ろし!
2010.2.24発売
Hot Little Hands – バンド紹介
◉ティム・ハーヴィー : ボーカル、ギター
好きなアーティスト/バンド:セルジュ・ゲインズブルグ、プリンス、ジャパン、インエクシス、イージービーツ、エルビス・プレスリー
星座:魚座
日本の印象:8−12年ぐらい先の未来を描いてる映画みないな印象がある。美しくて、細かくて、ミステリアスな。モンタージュ写真のようにクレイジーでありながら樫の木のようにイキイキしてる。是非行ってみたいね。
◉ロイス・エイカーズ : ベース
好きなアーティスト/バンド:XTC、シン・リジー、ボズ・スキャッグズ、トリプル・ニプルズ
星座:射手座
日本の印象:果てしなく魅力的。昔、日本人のガールフレンドがいて、お土産にもらうものにいつも驚かされていたのを憶えてる。例えばメンソールの目薬とか(これなしにはやってられない)。いつか行ってみたいと思っている。このバンドには日本のポップカルチャーにすごく近いものがあると思う。色んな違ったポップ要素が混ざり合い、ぶつかり合い、時に予期しないものになっていくところとか。よく写真等でみる渋谷のネオンみたいな感じ。まぶしくて、ごちゃごちゃしてて。僕らの日本デビューは、日本との美しい友情の始まりだと思ってます。
◉ジェームズ・ハーヴィー : ドラム
好きなアーティスト/バンド:トーキング・ヘッズ、ビートルズ、ディーヴォ、ブラー、デビッド・ボウイ、ザ・プリセッツ、アイスハウス
星座:獅子座
日本の印象:楽しそう!
◉ラルフ・ハモンド : キーボード、トランペット
好きなアーティスト/バンド:ブラー、ビックス・ビーデルベック、クラフトワーク、ドビュッシィ、マイルス・デイビス
星座:蠍座
日本の印象:食べ物がおいしい、美しい女性、ミュージック・シーンがすごい
TMTS の iPhoneアプリ Throw Me The Statue (music)
THROW ME THE STATUE / CREATURESQUE
既に卓越したLo-Fi Pop manner を携えていた彼らですが、今作では更なる遊び心をそのサウンド・スケープに表しています!!チープで小気味よい音作りを土台に、軽快な電子音、ひねくれたアレンジ、そして以前よりも色濃く感じるようになった極彩色のサイケな感覚・・・、それらが混然一体となって心を奪うほどの抜群のメロディーセンスに流れ込み、ナチュラルに響く唄心で綴られる、すばらしくカラフルでジェントルな作品です!!
JENS LEKMANの唄心、OF MONTREALのひねくれポップ・センス、更にはBECKのオルタナ感やTAHITI 80の普遍のメロディー・センスまでも匂わせる、まさに優良インディーポップの見本市!!!
1. WA VING AT THE SHORE
2. PISTOLS
3. TAG
4. ANCESTORS
5. NOISES
6. SNOWSHOES
7. DIZZY FROM THE FALL
8. CANNIBAL RAYS
9. HI-FI GOON
10. BABY,YOU’RE BORED
11. SHADE FOR A SHADOW
12. THE OUTER FOLD
【PROFILE】 Throw Me The Statue (スロウ・ミー・ザ・スタチュウ)は2004年スコット・レイザーマンが中心となり、ローファイ・インディーポップな自主制作CDを作り始めたことから始まる。2007年ファーストアルバム『Moonbeams』が完成。市場に出た途端、数多くのインディーズアーティストを扱う、 Secretly Canadiansの目に留まり、再リリース。 アマゾン・ミュージック・ベスト・オブ2008年では、100位中16位を記録。Pitchfork Mediaでフィーチャーされ、シアトルのラジオ局KEXPでもエアプレイされる等、次第に広まっていく。2008年にはアメリカツアーをする中、SXSWやSasquatch Festival等に出演。地元シアトルではCakeのオープニングを飾る。
TMTSの2ndアルバム HMV渋谷店 試聴機展開中!
既に卓越したLo-Fi Pop manner を携えていた彼らですが、今作では更なる遊び心をそのサウンド・スケープに表しています!!
チープで小気味よい音作りを土台に、軽快な電子音、ひねくれたアレンジ、そして以前よりも色濃く感じるようになった極彩色のサイケな感覚・・・、それらが混然一体となって心を奪うほどの抜群のメロディーセンスに流れ込み、ナチュラルに響く唄心で綴られる、すばらしくカラフルでジェントルな作品です!!
JENS LEKMANの唄心、OF MONTREALのひねくれポップ・センス、更にはBECKのオルタナ感やTAHITI 80の普遍のメロディー・センスまでも匂わせる、まさに優良インディーポップの見本市!!!



