Daydream Vacation
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New single catapults Daydream Vacation into a moody, gritty afterglow of synths, beats, and ethereal bliss. Asya’s voice is a siren of confident, whispery cool floating over David’s propelling synths.
ヘッド・ライク・ア・カイトのデイブとスムーシュのオウシーによるデュオ
Daydream Vacation
ヘッド・ライク・ア・カイトのジャンルを超えたエレクトロ・パーティー感とオーシーのドリーミー・インディー・ポップ・ヴォーカルの融合とも言えるDaydream Vacationのセルフリリース・デビューアルバム:Dare Seize the Fire(デア・シーズ・ザ・ファイヤー)Daydream Vacation とは、2人が初めて2006年に共作したヘッド・ライク・ア・カイトのアルバムの中の曲名だ。
Track List:
1. Dare Seize the Fire
2. Feeling that I’m Floating
3. That Girl Don’t Sleep
4. Silent Places
5. Daydream Vacation Redux
6. Get Up on Your Feet
7. Clever’s Not My Best Excuse
8. Kitchy Koo
9. Reincarnation
まずこのエレクトロ・ダンス・ナンバー達が生まれた場所が、スェーデンの田舎の納屋というのが似つかわしくない。このスカンジナビアの野原で、スムーシュのオーシーはボーカルのデモを起こし、またヘッド・ライク・ア・カイトのデイヴはそこから何千キロも離れたシアトルで、ビートを起こしてたのである。この大西洋をスカイプ越しに双方のアイディアを幾度となく行き交わせ、誕生したのが今回のデュオ:Daydream Vacation(デイドリーム・バケーション)という訳だ。ヴォーカル担当はオーシー、そしてデイヴがビート担当/プロデューサー兼マッド・サイエンティストとして活躍。
ライブ感を出したかったから全てライブ楽器を使用し、そこから切り取ってサンプリングした、とデイヴは語る。DJ的なアプローチをしたけど、他人のビートをサンプリングするよりは、自分たちで生楽器で得られるループから作り出した。他にもドラム、トランペット、サックス、ギャングヴォーカルで何人かの友達も手伝ってくれている。
アルバムDare Seize the Fireに収められた9曲は全て、明るいダンスビート、分厚いアナログシンセ、いたずらっぽいギター、そして心にひっかかるヴォーカルフックで満たされている。聴いた人の心に、一日一日の大切さや勇気、希望を持って日々臨むことの大切さを訴えた、人生への讃歌が込められたアルバムである。


Music videos at: www.daydreamvacationband.com
2人の出会いは2004年、デイヴがSmooshのデビューアルバム『She Like Electric』を彼自身の小さなレーベル Pattern 25からリリースしたのがきっかけである。その後、Smooshは(当時オーシーはわずか14歳)Barsukに移籍するが、その後も何度かヘッド・ライク・ア・カイトの曲の中に登場し続け、また、時にはライブにも登場した。ローリング・ストーン、MTV、LAタイムズ、ピッチフォーク、スピン、マグネット等といったメジャー音楽誌から賞讃を受けているのと同時に、Death Cab For Cutie, TV On The Radio, Pearl Jam, Neon Trees, Dresden Dolls, The Eels, Tokyo Police Club, Cat Power, Sufjan Stevens, Jimmy Eat World等といったバンドと一緒にツアーに回ったり、オープニングアクトを務めたりもした。
サスカッチ・ミュージック・フェスティバルに一緒に出演後、2人はデイヴのシアトルのスタジオに持ち帰り、本作Dare Seize the Fireの仕上げにかかった。