Merry Gate の紹介

Merry Gate, Inc. 2009年5月から現在

チリヌルヲワカ参加決定しました!11/24 渋谷 O-Nest

Kristoffer Ragnstam with Special Guests Maia Hirasawa & Chirinuru Wowaka
11月24日(水) 渋谷 O-Nest アクセス
OPEN: 18:30 / START: 19:00  ADV: 2500 / DOOR: 3000(ドリンク代¥500別)

出演:
Kristoffer Ragnstam(クリストファー・ラングスタム)(from Sweden)
Maia Hirasawa(マイア・ヒラサワ)(from Sweden/Sendai)
チリヌルヲワカ(Chirinuru Wowaka) (from Japan) NEW!

チケット:発売中
チケットぴあ(Pコード:123-200)
ローソンチケット(Lコード:74109)
イープラス
O-Nest:03-3462-4420

チリヌルヲワカ

チリヌルヲワカ

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Kristoffer Ragnstam with Special Guest Maia Hirasawa & Chirinuru Wowaka

11月24日(水) 渋谷 O-Nestアクセス
OPEN: 18:30 / START: 19:00  ADV: 2500 / DOOR: 3000(ドリンク代¥500別)
出演:
Kristoffer Ragnstam(クリストファー・ラングスタム)(from Sweden)
Maia Hirasawa(マイア・ヒラサワ)(from Sweden/Sendai)
チリヌルヲワカ(Chirinuru Wowaka) (from Japan) NEW!

チケット:発売中
チケットぴあ(Pコード:123-200)
ローソンチケット(Lコード:74109)
イープラス
O-Nest:03-3462-4420

11月25日(木) 大阪 SUNHALL =注:音が出ます=(アクセス
Hosted by キスミワコ&SUNHALL
『WELCOME TO OSAKA!♪Let’s have fun♪』
出演 :
Kristoffer Ragnstam with Special Guest Maia Hirasawa(from Sweden)
キスミワコ
カオリーニョ藤原

OPEN: 19:00 / START: 19:30  ADV: 2000 / DOOR: 2500(1drink\500別)

Tickets & Info: 06-6213-2954

 

 

● Kristoffer Ragnstam(クリストファー・ラングスタム)
リードシンガー/ドラマー(そしてギター)のクリスは、まずそのエネルギッシュでありながらメロディアスな曲作りで知られ、今やそれが世界中に響き渡っている。

今年10月半ば、強力なヨーロッパのオンライン・マガジンのJMCは、その才能を高く評価し『最高のアコースティック・ショー・コンピレーションTOP 10』に選んだのだった。また、ブロンディーで知られるデボラ・ハリーと長期ツアーを回っていたり、Mumford & Sonsや、Robert Gomez 等とのツアー経歴も持ち、その活躍は目覚しい。しかし本人はといえば、ただただ純粋に音楽とそのアート性を愛して止まない、シンプルな男。常にハッピーな状態でインタビューに応え、長時間のフライトとバス移動をこなしている。片手にはビンテージ楽器、もう片方には書きかけの曲を手に持ちながら。自身のバンドでツアーをしていない時は、プロデューサーである友人のジョエルと、Bo Winberg (the Spotnics: http://www02.upp.so-net.ne.jp/koichi76/sub5_2.htm)、Midlake、Maia Hirasawa、Moon Zappa、Telekinesis等といったアーティストとコラボをしている。また、その中には日本の映画『ハブと拳骨』(*)のクリエイティブ・ディレクターでもあり、長年の友人でもある田中雄一郎氏とのコラボもあり、映画音楽や楽曲の提供をしている。(*『ハブと拳骨』主演:宮崎あおい/尚玄/石田えり、2008年公開)

11月には、他メンバー2人と共に来日が決定!
また、今回の来日のプロダクト・パートナーである Dr Denim には多大なる感謝の意を表します。

Official page/オフィシャルページ
MySpace/マイスペース

● Maia Hirasawa(マイア・ヒラサワ)
1980年、ストックホルム郊外生まれ。日本人の父とスウェーデン人の母、そして多くの家族に囲まれて育つ。様々な音楽活動を経験したのち、21歳の頃から自分で作詞・作曲をおこなうようになる。その後、スウェーデンのシンガー・ソングライター、アニカ・ノリーンのプロジェクト「ハロー・セイフライド」に参加、ここで彼女の才能は一気に開花することとなった。 2007年、アルバム『Though, I’m Just Me』でソロ・デビューを果たす。その個性的な歌声とカリスマ性は瞬く間に話題となり、『Though, I’m Just Me』はゴールドディスクを獲得、スウェーデンのiTunesチャートで2週連続No.1を記録した。2008年1月、P3 Guld ナショナル・ラジオ・アワードで「ベスト・ニューカマー(最優秀新人)」賞を受賞。 その他、スウェディッシュ・グラミー賞においても数部門でノミネートされた。2009年、2ndアルバム『GBGVSSTHLM』リリース。世界中を旅してきたマイアと彼女の音楽は、どの国でも熱狂的な歓迎を受けている。

Official page/オフィシャルページ
MySpace/マイスペース

Kristoffer Ragnstam

 

 

Maia Hirasawa

 

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HMV渋谷店閉店

HMV渋谷店、いよいよ今日が閉店ということでお昼に行ってきました。渋谷店ではThrow Me The Statuestが好評で1st、2nd共にコーナーを展開していただき、店内で発見した時はとてもうれしかった〜。寂しいけれど、楽しい思い出もいっぱいです。HMV渋谷店お疲れさまでした。

日曜日, 11月 29th, 2009
TMTSの2ndアルバム HMV渋谷店 試聴機展開中!
Lo-Fiひねくれポップの新時代到来!!デビュー作となる前作『MOONBEAMS』でローカル・ヒットを飛ばし、USローファイ・ポップ・フリークを虜にした、シアトル発THROW ME THE STATUEの2ndアルバムが届きました!

既に卓越したLo-Fi Pop manner を携えていた彼らですが、今作では更なる遊び心をそのサウンド・スケープに表しています!!チープで小気味よい音作りを土台に、軽快な電子音、ひねくれたアレンジ、そして以前よりも色濃く感じるようになった極彩色のサイケな感覚・・・、それらが混然一体となって心を奪うほどの抜群のメロディーセンスに流れ込み、ナチュラルに響く唄心で綴られる、すばらしくカラフルでジェントルな作品です!!
JENS LEKMANの唄心、OF MONTREALのひねくれポップ・センス、更にはBECKのオルタナ感やTAHITI 80の普遍のメロディー・センスまでも匂わせる、まさに優良インディーポップの見本市!!!

【HMV/渋谷店・by大山さん】
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Throw Me The Statue*Band photo

▼スロウミーのオフショットがアンドリューのフォトブログにアップされていました。
*鴨川サイクリング〜。
Off Tour w/ Half of Throw Me The Statue: Kyoto Adventure Time!

▼アラバキのフォトギャラリーにスロウミーがカッコよくアップされています。
*オッ、みんな男前〜。
ARABAKI ROCK FEST.10 OFFICIAL PHOTO GALLERY

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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月5日・6日・7日

5月5日(水)名古屋 HUCK FINN
ツアーも後半に差し掛かかる。天気は快晴ー暑い。彼らが来日中ずっと晴天が続いていた、ラッキー。この日は東京から名古屋に移動。入り時間は遅めにしてもらっていたが、早めに着くに越した事はないので10:30出発。やっぱりスイスイ走れて、途中富士山の見えるサービスエリアで休憩をとり撮影大会。予定より早く到着し、会場に着くと何やら人だかりが。その日、ご一緒する対バンの人達に混じって、メンバーが車を降りるや否や、サインを求めて来る人々が!なんかこういうのって嬉しいですよね。メンバーもすっかり気を良くしたようでした!近くのダイエーで思い思いのお昼を買い込み、腹ごしらえし、サウンドチェックを済ませる。そして、ライブでは、途中スコットのギターの弦が切れ、前のバンドの方のギターを急遽お借りしてしのぎました。こういうハプニングがまさにLIVE!お客さんの反応やノリもとても面白かったです!

名古屋 HUCK FINN・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Pistols
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk
– Encore-
Groundswell

5月6日(木)京都UrBANGUILD
さあ、いよいよ公演最終日。一緒にツアーを回ってくれてるスコットの親友・アンドリューが暮らしている京都でファイナルです。ところで朝ご飯は、ホテルの近くに名古屋名物の『コメダ珈琲』があったので、シロノワールをオススメしておいたら、メンバーお揃いで食べていました! そして、いざ京都へ。これまでのドライブと比べるとあっという間で、現地スタッフよりも早くライブハウスに着いてしまった我々でした。でも観光するところは沢山あるしアンドリューという強力なガイドがいるので、楽しい、頼もしい☆ 会場は天井の高い雰囲気のある空間でした。無事リハ〜サウンドチェックを終え、その晩やっかいになるアンドリュー邸に行き(伝統的な風情のある昔ながらの一軒家でメンバー大興奮!)開演時間まで過ごす。この日のイベントはかなり国際色豊かな組み合わせで、何となく凄いことになるのかなという予感はありました。結果的には、予感を遥かに超える盛り上がりよう!!TMTSはダンサブル・ポップと言っても間違いじゃないんだなーという実感が湧きました。セットリストもこれまでとは少し変え、頭にメロウなPistolsとWritten In Heart Signs, Faintlyを持って来て、あとはノンストップ・ダンスナンバーという感じでまとめていました。3曲目あたりで『踊りたい人は踊ってね』と、スコットが呼びかけると、お客さんもすんなり反応してくれ(というか、曲に合わせてごく自然に!)、結局、会場のほとんどのお客さんが、最後まで踊り狂っていました! ナント楽しい光景だったことか! 本当にステキな夜だった。演奏してる彼らも心から楽しんでて、気持ち良さそうで、そこに居る誰もが、その楽しさがずっと続けばいいのにと思ったはずだろう。素晴らしいライブの締めくくりだったと思う。

京都 UrBANGUILD・セットリスト:
1. Pistols
2. Written In Heart Signs, Faintly
3. Hi-Fi Goon
4. Lolita
5. Yucatan Gold
6. Waving At the Shore
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk

5月7日(金)
翌日、スコットとジャレドは中国での2マンショーのために出発して行った。彼らの強みだと思うが、形式、人数にこだわらず柔軟に、その時その場でできることを追求して対応できるオープンさとタフさ。やはり、アメリカ、ヨーロッパ等色んな土地を回り鍛えてきた成果でもあるだろうし、根底にある彼らの音楽に対する純粋な気持ち、謙虚な姿勢の現れなのだろう。また、そんな部分に改めて敬意を払いたくなる素晴らしいバンドだと感じました。

今後、またどんな形で我々の前に現れてくれるのか、本当に楽しみでならない!

Kyoto

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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月3日・4日

5月3日(月):仙台ー東京移動日
初ジャパン・ライブを終え、また東京に戻ります。ゴールデン・ウィークど真ん中の今日も渋滞は避けられないでしょう。ということで覚悟を決めてもらい、いざ出発。道中は相変わらず、あーでもない、こーでもないという他愛ない話をしているかと思えば、発端はわかりませんがいつの間にか『ダフ屋』についてかなり白熱した議論が繰り広げられていて、仙台ちょっと離れたぐらいから福島辺りまで約2時間ほど、それに費やしていました。話を聞いているとだいたいスコットが疑問や提案を投げかけ、それに他のメンバーが応えていく形だが、もの知りアーロンと大人なチャールズは、世間一般の常識や統計を持って諭すように返す。ジャレドは発言は少ないが、時折自分の経験を基に少し議論を揺らしながらも中庸。自然と役割分担がしっかりなされている感じで、なかなか面白いと思いました!
夜、ようやく東京に着いた彼らは回転寿司店に繰り出して行きました! 

5月4日(火):渋谷 O-NEST
対バンにカナダのohbijou(オビジョー)とsleepy.abを迎える東京公演は、彼らを少しピリッとさせているようだ。会場に到着するなりサウンドチェック~リハーサルをしてライブに備える。やはりここでもスコットのボコーダーが使えない。。。残念。でも、前日のフェスと比べると会場の広さのせいか、全体の音がまとまってダイナミックに聞こえる。ますます楽しみになってきた。ohbijouのメンバーは当日、仙台から移動してリハ時間に間に合うよう会場に直入りしてくれた。疲れているにもかかわらず、リハをこなし素晴らしいショウをみせてくれた!sleepy.abも澄んだ素晴らしい音で、TMTSメンバーも聴き入っていました。両バンドさんには本当に感謝しております。いよいよTMTSの出番に、昨日と同じくHi-Fi Goonで始まるセットでフロアを湧かす作戦!東京のお客さんはどちらかといえばクールな印象もあり、フロアが温まるのに時間がかかった気もするが、シアトルのお客も割と大人しいタイプが多くて、似てるかも、と彼らはとても冷静に受け止めていた。とは言え、徐々にお客さんのレスポンスも上がって、最後はアンコールも出たほど!ステージ終演後、物販売り場で声をかけてくるファンにも快く応え、更に打ち上げでは気さくに共演者達と会話を交わし、楽しく夜は更けていった。スリーピーのメンバーとは札幌ビールの話で盛り上がっていました。

渋谷 O-NEST・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Pistols
7. Ancestors
8. Snowshoes
9. About to Walk
– Encore –
Groundswell

SHIBUYA O-NEST


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TMTS Japan tour 2010 スタッフ日記 – 5月2日

THROW ME THE STATUE
スタッフによる・ツアー・レポート

THROW ME THE STATUE(以下 TMTS)メンバー:

スコット・レイザーマン(メインボーカル、ギター)
アーロン・ゴールドマン(キーボード、グロッケンスピール)
チャールズ・スミス(ベース、キーボード)
ジャレド・グライムズ(ドラム、サンプリング)

5月2日(日):アラバキ・ロック・フェスティバル 2010
今日も晴天なり。ゆとりを持った午前中。元気の源朝ご飯を、メンバー皆意識的にしっかりとってくれていた。ツアーを数多くこなす人にとってはとても大事なことなのだろう。そして、朝食を大切にできる人=信頼のできる人 と勝手に思っている自分がいる。彼らがそういう人たちということを知って、なんだかとても嬉しく思った。16:40分の花笠ステージに向けて、11時に早めの出発。ちょうどお昼時に着いたので早速ランチタイム!関係者のケータリング・エリアは屋外に設置されていて、とても雰囲気が良くまるでキャンプやピクニックの気分!ビールもあって食事もおいしいのでメンバーはすっかりリラックスしちゃって大喜び☆他のアーティストさんとの交流も楽しんでいました。

楽しい食事を終え、彼らは機材のことも気になっていたということもあり、スタッフの入り時間に合わせて花笠ステージに移動。舞台監督さんや楽器担当の方々の素晴らしい機転や、プロフェッショナリズムのお陰で難なくセッティングも完了、いざステージに臨む事ができました。ただ、もちろんライブには色々なハプニングが付きもので、想定していたエフェクターが効かなかったりということはあったものの、彼らが思いっきり演奏している姿は感動的でした。フェスという魔法も手伝ってかお客さんのノリもすごく良く、とても気持ちの良い反応がメンバーを更に高揚させたようです。‘Lolita’ では手拍子も起こり、バンドとお客さんとの一体感が本当に気持ちよかった!
関係者の皆様には感謝です。本当にありがとうございました。
ステージ後のビールはまた格別だったようで、メンバー皆、よく食べ、よく飲んでおりました~。
食事を終え、デザートらしいものが見当たらないと嘆くアーロンのために会場で見つけたずんだもちをあげると、たちまちずんだもちパーティーとなりました。甘いものをほしがるとは、結構疲れてたのでしょうね~。
何はともあれ無事ライブを終えほっとしたのか、彼らは結構遅い時間までサイトに残って自分達の前に素晴らしいステージをしていたband apartのメンバーと語り合ったり、また色んな食べ物に挑戦したり、楽しんでおりました。

アラバキ・セットリスト:
1. Hi-Fi Goon
2. Waving at the Shore
3. Lolita
4. Yucatan Gold
5. Written In Heart Signs, Faintly
6. Ancestors
7. Snowshoes
8. About to Walk

ARABAKI ROCK FEST. 10の模様は、6月19日(土)、20日(日)21時~24時、フジテレビNEXTにて放送されます!

ARABAKI ROCK FEST.10

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Throw Me The Statue*Band photo

ツアーに同行し、京都を案内してくれたアンドリューがスロウミーの写真を自身のブログにアップしました。
当ブログに掲載している以外のツアー写真もありますので是非ご覧下さい。anmorris – Photoblog

 

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