Merry Gate の紹介

Merry Gate, Inc. 2009年5月から現在

Daydream Vacationのセルフリリース・デビューアルバム「Dare Seize the Fire」

ヘッド・ライク・ア・カイトのデイブとスムーシュのオウシーによるデュオ
Daydream Vacation
ヘッド・ライク・ア・カイトのジャンルを超えたエレクトロ・パーティー感とオーシーのドリーミー・インディー・ポップ・ヴォーカルの融合とも言えるDaydream Vacationのセルフリリース・デビューアルバム:Dare Seize the Fire(デア・シーズ・ザ・ファイヤー)Daydream Vacation とは、2人が初めて2006年に共作したヘッド・ライク・ア・カイトのアルバムの中の曲名だ。

DaydreamVacation:Dare Seize the Fire

Dare Seize the Fire

Track List:
1. Dare Seize the Fire
2. Feeling that I’m Floating
3. That Girl Don’t Sleep
4. Silent Places
5. Daydream Vacation Redux
6. Get Up on Your Feet
7. Clever’s Not My Best Excuse
8. Kitchy Koo
9. Reincarnation

DARE SEIZE THE FIRE - Daydream Vacation

まずこのエレクトロ・ダンス・ナンバー達が生まれた場所が、スェーデンの田舎の納屋というのが似つかわしくない。このスカンジナビアの野原で、スムーシュのオーシーはボーカルのデモを起こし、またヘッド・ライク・ア・カイトのデイヴはそこから何千キロも離れたシアトルで、ビートを起こしてたのである。この大西洋をスカイプ越しに双方のアイディアを幾度となく行き交わせ、誕生したのが今回のデュオ:Daydream Vacation(デイドリーム・バケーション)という訳だ。ヴォーカル担当はオーシー、そしてデイヴがビート担当/プロデューサー兼マッド・サイエンティストとして活躍。

ライブ感を出したかったから全てライブ楽器を使用し、そこから切り取ってサンプリングした、とデイヴは語る。DJ的なアプローチをしたけど、他人のビートをサンプリングするよりは、自分たちで生楽器で得られるループから作り出した。他にもドラム、トランペット、サックス、ギャングヴォーカルで何人かの友達も手伝ってくれている。
アルバムDare Seize the Fireに収められた9曲は全て、明るいダンスビート、分厚いアナログシンセ、いたずらっぽいギター、そして心にひっかかるヴォーカルフックで満たされている。聴いた人の心に、一日一日の大切さや勇気、希望を持って日々臨むことの大切さを訴えた、人生への讃歌が込められたアルバムである。

Daydream Vacation – “That Girl Don’t Sleep” (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

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Daydream Vacation – Clever’s Not My Best Excuse (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
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Music videos at: www.daydreamvacationband.com

 【PROFILE】

2人の出会いは2004年、デイヴがSmooshのデビューアルバム『She Like Electric』を彼自身の小さなレーベル Pattern 25からリリースしたのがきっかけである。その後、Smooshは(当時オーシーはわずか14歳)Barsukに移籍するが、その後も何度かヘッド・ライク・ア・カイトの曲の中に登場し続け、また、時にはライブにも登場した。ローリング・ストーン、MTV、LAタイムズ、ピッチフォーク、スピン、マグネット等といったメジャー音楽誌から賞讃を受けているのと同時に、Death Cab For Cutie, TV On The Radio, Pearl Jam, Neon Trees, Dresden Dolls, The Eels, Tokyo Police Club, Cat Power, Sufjan Stevens, Jimmy Eat World等といったバンドと一緒にツアーに回ったり、オープニングアクトを務めたりもした。
サスカッチ・ミュージック・フェスティバルに一緒に出演後、2人はデイヴのシアトルのスタジオに持ち帰り、本作Dare Seize the Fireの仕上げにかかった。

Daydream Vacation

road_compressed

 

 

 

 

 

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THROW ME THE STATUE

【PROFILE】

Throw Me The Statue (スロウ・ミー・ザ・スタチュウ)は2004年スコット・レイザーマンが中心となり、ローファイ・インディーポップな自主制作CDを作り始めたことから始まる。2007年ファーストアルバム『Moonbeams』が完成。市場に出た途端、数多くのインディーズアーティストを扱う、 Secretly Canadiansの目に留まり、再リリース。 アマゾン・ミュージック・ベスト・オブ2008年では、100位中16位を記録。Pitchfork Mediaでフィーチャーされ、シアトルのラジオ局KEXPでもエアプレイされる等、次第に広まっていく。2008年にはアメリカツアーをする中、SXSWやSasquatch Festival等に出演。地元シアトルではCakeのオープニングを飾る。

 

【DISCOGRAPHY】

Moonbeams

リズミカルなビート、ネオアコ風味のアコギとホーンのローファイアレンジなカラフルポップがメランコリックなメロディと歌声で綴られる。CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、JENS LEKMAN、OF MONTREALのひねくれポップ・センス。USローファイ・ポップ・フリーク必聴!!の笑い泣き必至のミラクルなポップ・ソングが満載のアルバム。

1. Young Sensualists
2. Lolita
3. A Mutinous Dream
4. Your Girlfriend’s Car
5. Conquering Kids
6. About To Walk
7. Yucatan Gold
8. This Is How We Kiss
9. Groundswell
10. Written In Heart Signs, Faintly
11. Take It Or Leave It
12. Moonbeams
13. The Happiest Man On This Plane

Moonbeams - Throw Me The Statue
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CREATURESQUE

Lo-Fiひねくれポップの新時代到来!!デビュー作となる前作『MOONBEAMS』でローカル・ヒットを飛ばし、USローファイ・ポップ・フリークを虜にした、シアトル発THROW ME THE STATUEの2ndアルバムが届きました!
既に卓越したLo-Fi Pop manner を携えていた彼らですが、今作では更なる遊び心をそのサウンド・スケープに表しています!!チープで小気味よい音作りを土台に、軽快な電子音、ひねくれたアレンジ、そして以前よりも色濃く感じるようになった極彩色のサイケな感覚・・・、それらが混然一体となって心を奪うほどの抜群のメロディーセンスに流れ込み、ナチュラルに響く唄心で綴られる、すばらしくカラフルでジェントルな作品です!!
JENS LEKMANの唄心、OF MONTREALのひねくれポップ・センス、更にはBECKのオルタナ感やTAHITI 80の普遍のメロディー・センスまでも匂わせる、まさに優良インディーポップの見本市!!!

1. WA VING AT THE SHORE
2. PISTOLS
3. TAG
4. ANCESTORS
5. NOISES
6. SNOWSHOES
7. DIZZY FROM THE FALL
8. CANNIBAL RAYS
9. HI-FI GOON
10. BABY,YOU’RE BORED
11. SHADE FOR A SHADOW
12. THE OUTER FOLD


Creaturesque - Throw Me The Statue
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“Lolita” by Throw Me The Statue
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Throw Me the Statue – “Hi-Fi Goon” (Official Video)
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Tobias’ solo record now available as a free download

エメラルドパーク Tobias Borelius のソロ・アルバム。
サウンドは、Familjen, Adolphsson & Falk, Kent and Olle Ljungströmなどのスウェーデンの芸術家の影響が伺えるノード・リードとアコースティックギターをテーマとしたクリーンでシンプルな陽気なポップ・ミュージック。
ボーカルは彼の母国語であるスウェーデン語の歌詞で歌われており、デモ音源に存在していた「ホーム・イン」感覚を活かしたアルバムに仕上がっている。

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Slow 2004 – 2005 : Emerald Park : Free Download & Streaming

“Slow 2004-2005” は “Sadness Within (2004)” と “My Star” (2005) からの4曲のコンピレーションです。
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当時エメラルド・パークは全く違うバンドだった、メンバーも音楽面でも。”Sadness Within” をレコーディング中、メンバーはWilco, Jayhawks, Calexicoなどを聴いたりしていた。レコードをリリースしてからは、何か違うものを求め、より軽い遊び心のあるサウンドに惹かれて行った。よりポップな方向に。

“Slow” と “Swimming in the rain” はデビューアルバム”Sadness Within” からのもので、レコーディングプロデュースをStellan Coltが手がけている。以前のベーシストMikael Fredinが “My Star” を作ったのだが、作った当初はもっとアップテンポでほとんどパンクに近かった。しかしプロデューサーの Carl Granbergが曲をスタジオで聴いた時の捉え方は違ったようだ。Martinaが最近おもちゃを発見した:小さなカシオを。そこからのビートをバンドが使い出し、エレキギターを互いにぶつける形に発展して行った。

“My Star” は今年、学生ラジオチャートでそこそこヒットした曲だった。更に、”Utopia” に関してはバンドとしては大きなステージでやるようなロック・アンセム的な曲になるかと思っていたが、Carl はここでもまた違った捉え方で、オリジナルの古いテープレコーダーで録音されたデモバージョンを気に入り、そのフィーリングを保ち続けたのだった。

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Emerald Park The new single

スウェーデンのエメラルド・パークがよりオーガニックに、そして心地よさを追求して作ったというニューシングル “Reality Bites”/”Someone to Love” をリリース。既に地元スウェーデンのiTunesオルタナティブ・チャート2位、総合チャート37位にランクインしている。

RealityBites / SomeoneToLove

 

 

 

 

 

 

Reality Bites - Single - Emerald Park

 

★ Emerald Park  – Bio

スウェーデン、マルメで2001年にエメラルド・パークとして結成。数年間デモ的な活動を経て、2004年初のフルアルバム “Sadness Within” をリリース。この時期ライブ活動も精力的に行い、Maria McKee、Luna、Clem Snide 等のバンドのオープニングを務める。

2007年、MoonbabiesのプロデューサーOla Frick(同年、グレイズ・アナトミーでも使われた“War on Sound”で知られる)に出会い、“For Tomorrow” を一緒にレコーディング。Olaは、エメラルド・パークを新境地に導いてくれるきっかけとなった人物だった。彼はバンドの音楽的な方向性を理解しつつ、その音に強力なインパクトを与えてくれた。

アルバムが実際にリリースされる以前に、既にスペインの公共ラジオDisco Grandeとドイツ、スウェーデンのカレッジ・チャートでは “アルバム・オブ・ザ・ウィーク” を獲得し、かなりの話題となった。また、スウェーデンのスウェーデン放送では “The Commonfield” が何ヶ月にも渡りヘヴィーローテーションでかかる。

2010年2月、AF Musicとヨーテボリを拠点に置くネットレーベル23 Seconds Netlabelは、このアルバムをクリエイティブ・コモンズのアルバムとしてリリース。数多くの人々のポッドキャストに収められたりYouTubeビデオで流れる中、スペインのオンライン・マガジン“Phlow-Magazine” は、アルバム中の曲 “The Commonfield” をクリエイティブ・コモンズからの年間無料音楽のトップ5の一つとする。そして今やArchive.orgには “For Tomorrow 2010 Edition” のダウンロード件数が 14000件もあり、ヨーロッパの最大クリエイティブ・コモンズのサイトJamendo.comでは、最もダウンロードされたアルバムとなっている。

 

For Tomorrow (2010 Edition)

 

 

 

 

 

 

❍♫ フリーダウンロード

 

最新のエメラルド・パークといえば、例えば Broken Social Scene のように、コアメンバーにTobias Borelius, Mattias Wilke とDaniel Jonssonがおり、その3人が曲を作り、メイン・レコーディング作業を行う中、それぞれの曲に違う多くの人々が携わり新曲が完成していくという手法となっている。

 

Discography:

2004 ”Sadness Within”

Sadness Within - Emerald Park

2005 ”My Star” (CDEP)

2006 ”Open” (CDEP)

2008 ”For Tomorrow”

For Tomorrow - Emerald Park

2009 ”For Tomorrow 2010 Edition” (Creative Common)

❍♫ Free Download

 

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HLH/Dynamite in Black & White 日本版配信スタート

Dynamite In Black & White , Scene Of The The Crime の日本語バージョンを含む HOT LITTLE HANDS の「Dynamite in Black & White」が iTunes Amazon MP3などで配信を開始。日本語詞は磯部正文氏(元Husking Bee, Mars Eurythmics, CORNER)による書き下ろしです。

オーストラリアはメルボルンから登場したHOT LITTLE HANDS 。80’sもグラムもガレージも自由に横断する彼らだが、そこにはオーストラリアのバンド特有の自由で大胆な発想と豪胆さを備えたロックンロールの伝統が感じられる。スタイルは違えども、オーストラリアのバンドは同じDNAを備えているのだろう。彼らが発するグラマラスなポップネスはSCISSOR SISTERSのようでもあるが、そこに豪快さとブルースを持ち込む。80痴エレクトロからガレージ、グラム・ロックまでを横断するセンスはかなりのもの。

Dynamite in Black & White

 

 

 

 

 

Dynamite in Black & White - Hot Little Hands

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クリストファー・ラングスタム メールインタビュー

まだまだ知られていないクリス・ラングスタムとマイア・ヒラサワ。二人のことについてメリーゲートが、クリスに独占メールインタビューしてみました!(英語に続き日本語訳あり)

Q1) How and when did you and Maia meet in the first place?
K (以下K): We’ve got the same publisher in Europe and Sweden is kind of a small country.We had to meet since we both did music in our own way.I always adored Maia’s live performance. She’s mesmerizing when she’s playing electric guitar. Hope she will do that on our tour.

Q2) Do you two play together often in your hometown, Sweden as well?
K: One of the biggest artist in Sweden is Håkan Hellström.his band call themselfs Augusti Familjen.That band in particular does their own shows every summer at an amusement park in Göteborg/Sweden.Where they invite there favorite singers. One evening Maia and I shared stage.Thats the only show we´ve been doing together. It was fun. A lot of fun.

Q3) Have you played with Maia on her albums too?
K: Yes Maia has been singing on a few tracks of mine. I´ve been playing on some of hers.Looks like we will record more when I visit Japan. The future will tell more about this songs. (Maias songs)I know they will sound good. But not sure HOW good.

Q4) What will the show be like with you two together?
K: It will be something else.me and my band will perform a lot of new songs and I guess Maia will do that as well.

Q5) Are you excited about playing with the Japanese band: Chirinuru Wowaka?
K: Honestly have’nt I heard them before this tour.Allthough hats off to the singing girl who plays an electric guitar with a bigsby.Please ask me again after the tour.

Q6) Any messages to the people out there?
K: Hey Tokyo! You guys who seen me playing solo shows in japan.I promised you to get back soon.I didn’t lie -it just took me a bit longer than I thought.I had to go on tour with Debbie Harry and Mumford & Sons. and do some solid recordings.Get a ticket and you will get an evening you will remember.Maybe even something to tell your grandkids 🙂


以下日本語訳:
Q1 マイアとは、もともとどうやって知り合ったの?
スウェーデンで同じ出版社に所属してたんだ。スウェーデンは小さな所だから。それに、お互いにやりたい音楽をやっていた仲間ということで、出会いも必然的だったんじゃないかな。マイアのライブパフォーマンスは凄いよ。エレキギターを弾いてる彼女はまるで催眠術にでもかかったみたいなんだ。今度のツアーの時も見れるといいな。

Q2 スウェーデンでも2人はよく一緒にプレイしてるの?
スウェーデンで有名なアーティストの一人といえばHakan Hellstromで、彼のいるバンドをAugusti Familjenというんだが、彼らが毎年夏にヨーテボリの遊園地でショーを行って、彼らの気に入ったアーティストが呼ばれるところに、我々もある時同時に呼ばれて、同じステージを踏んだ。一緒にショーをしたのはその時だけで、本当にとても楽しかった思い出があるよ。

Q3 マイアのアルバムには参加した事ありますか?
あるよ。自分のアルバムで彼女に歌ってもらってたり、自分も彼女のアルバムでプレイしてたりする。実は、今度、日本でも彼女とレコーディングする予定でいるよ。先になれば、その曲についてはもっとわかるだろうね(マイヤの曲ね)。すごく良いものになるはずだよ。どれぐらい良いかはまだなんとも言えないけど!

Q4 日本でのショーはどんな感じになりそう?
まったくすごいことになると思うよ。僕と僕のバンドは新しい曲を沢山やるだろうな。マイアもそうなるんじゃないかな。

Q5 日本のバンドチリヌルヲワカと一緒にやれることについては?
正直、まだちゃんと彼らの音源を聴いていないんだ。でも、エレキギターにビグズビーをつけて歌う彼女に対しては既に脱帽な気分だね。また、ショーの後にでも同じ質問してみてよ。

Q6 日本の人々にメッセージありますか?
東京の皆!前に、日本で僕のショーを見てくれた人!あの時帰って来るって誓っただろ?嘘じゃなかっただろ?ただ、ちょっと思ったより長くかかってしまったけどね。。。デボラ・ハリーや、マムフォード&サンズ等とツアーに回らなくちゃならなかったり、レコーディングもしなくちゃならなかったから。とにかく、チケットをゲットして!忘れられない夜になるはずだから。後の孫にも伝えたくなるような、ね:-) )

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